HO-001a
商品名

暖簾

販売価格(税込)
¥4,700
在庫状態 : 在庫有り
  • 商品No. : HO-001
  • 素材 : レーヨン75% 綿25%(浪裏 綿60% レーヨン40%)
  • サイズ(cm) : 150.0×85.0
  • 柄 : 赤富士 / 石班沢 / 神奈川沖浪裏 / 不二見原
  • メール便 : 不可
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HO-001a HO-001a HO-001a

富嶽三十六景や、北斎漫画をモチーフにした暖簾です。

色鮮やかに仕上げてございます。

 

 

冨嶽三十六景 凱風快晴(赤富士) 図 解説


北斎の代表作として有名な三十六枚の揃物シリーズで、天保二年に製作された。

当時、相当な人気を博したようで、追加の版が出版されている。

「凱風快晴」は、富士山だけを描いた本シリーズの傑作で、早朝の富士がその山容を赤く染め、一日の始まりを力強く告げる。

これらの作品はヨーロッパ印象派の人々を驚嘆させた。

 

 

冨嶽三十六景 石班沢 図 解説

 

石班沢は、現在の富士川にある鰍沢であろうと言われている。

ここは釜無川と笛吹川が合流する急流として知られているが、それを示すかのように、まるで海辺にでも波が押し寄せ、激しく岩を噛んでいるかに見える。

 

 

 

冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 図 解説

 

北斎の代表作として有名な三十六枚の揃物シリーズで、天保二年に製作された。

当時、相当な人気を博したようで、追加の版が出版されている。

中でも遠近法の妙味と大波に翻弄されながら、必死に小舟を漕ぐ人間の対比のみごとさを表した「神奈川沖浪裏」は、富士山だけを描いた本シリーズの傑作で、これらの作品はヨーロッパ印象派の人々を驚嘆させた。

 

 

冨嶽三十六景 不二見原 図 解説

 

不二見原は、現在の名古屋市中区富士見町のことであるとされている。

一般に「桶屋の富士」と呼び親しまれているが、それは画面中央で桶造りにはげむ職人が大きく捉えられているからである。

桶の大きな円の中から、小さく三角な富士をのぞかせる奇抜な構図に、ひときわ注目させられてしまう。